初めてエールフランス航空の飛行機でスペインはマドリードのプラド美術館を訪れた。目的のスペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤの「巨人」が見られることを楽しみにしていたのだが、実はこの作品は弟子アセンシオ・フリアが書いたものであるようだ。ん~微妙な感じだけど、よくあることらしい。明日からはパリに移動してルーブル美術館、ロシア航空でサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館と、美術館めぐりを敢行!
日本では昔は照明として行灯や提灯が使われていた。その提灯の中でも全国的に名を知られている岐阜県の岐阜提灯は、薄く強靭な美濃和紙と極めて細い竹ひご、浮世絵のように鮮やかな絵の摺りで知られる名品。その岐阜提灯の老舗「浅野商店」の製品が世界地図を絵柄にした素敵な地球儀提灯「Globe」。まん丸で可愛らしいフォルムから漏れる、しっとりした上品で優しい光が楽しめる。ちょっと変わった明かりを、という方にもお薦めです。
年末、日本ではお歳暮のシーズンで、いろいろなお歳暮が百貨店には並んでいます。でも百貨店では扱わないお歳暮として、なんと、「医」を贈るギフトがあるんです。相手の健康を気遣う思いがストレートに表現できるのが「メディカルギフト」。日本ではGIFCOM(ギフコム)の医療サービスを贈る「メディカルギフト」がさきがけ、人間ドックやガン健診などの予防医療サービスが受けられるもの。メタボリックが気になる人には嬉しい?
自宅でもオフィスでも、上半身は暖かくても足元が寒い〜なんてことありません?で、探してみました、効果的なひざ掛け。サンヨー電気の「eneloop soft warmer 充電式ひざ掛け ENW-SW2S(ST)」 がそれ。コードレス仕様、ずり落ち防止の留めクリップ付き、ヒーターマットとカバーが別れる、低温やけどにも配慮、おまけに充電式で経済的。よくある電気ひざ掛け毛布より暖かくてずっと経済的。昼休みにヨドバシカメラへ買いに行こっと。
日本で、一般の家庭にはどこにでもあるティッシュ。最近はティッシュの箱のデザインも良くなってきたけれどやっぱり見せたくない時もある。最近通販サイトで面白いティッシュボックスを見つけた。kazan ティッシュディスペンサーという商品名で、その名のとおり火山のようなデザインの金属製のもの。火口からティッシュがまるで、火山から出る煙のように見える楽しいデザイン。使うたびに楽しさを感じられるのが嬉しいアイテムです。
冬でもビール大好きな私が最近気になっているのが「チョコビール」。このビール、日本の神奈川県の地ビール会社・サンクトガーレンが発売したビールなんだけれど、実は大手のサッポロビールも今年からチョコビール、「ショコラブルワリー」を発売していた。このほか、キリンビールも「ビアショコラ」を発売。地ビール会社など約30社が「チョコビール」に参入しているという。ただの発泡酒では売れないから、苦肉の策なのかな~?
冬でも寒い中、自転車で移動することが大好きな私。そんな私が気になっているのが、自転車をまるまる電車に持ち込めるサービス「サイクルトレイン」。西武電鉄は西武池袋線の池袋−西武秩父駅間に「CYCLE SPORTS号」を、近鉄養老線改め、養老鉄道は土曜・休日や平日昼間にサイクルトレインを設定している。三岐鉄道の三岐線、岐阜県の明知鉄道も「チャリンコ列車」を運行中。列車で自転車と一緒に旅に出られるなんて素敵だよね!
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。家にいることが多くなり、以前にもまして家事をすること、特に料理を作ることが多くなった。で、新たに仕入れたのが野菜をスライスしてくれるピーラー。不器用な私としては、簡単に皮を剥き、スライスまでできる強い見方なのだ。その秘密はサメの歯のようにギザギザで切れ味のよいシャーク刃を使用していること。学校給食向けの調理具だったそうだけど、これ、絶対に奥様にお薦めです。
今日、久々に京都に新幹線で出かけた。念願の東山の清水寺塔頭、月の寺のライトアップを見るためだ。さて京都駅に着いて、日産レンタカーでマーチを借りたら、ナビが着いていない!そこで愛用の三洋電機ポータブルナビゲーション「ミニゴリラ」をサクッと装着。無事目的地までつくことができた。月の寺を堪能した後、友人と待ち合わせのお店へ。ポータブルナビゲーションがここでも活躍。祇園の路地裏のお店にも迷わず着けた!
年末年始によくお目にかかる縁起物といえば宝船と七福神。恵比須、大黒、布袋、弁天、毘沙門天、福禄寿、寿老人とそれぞれにいわれがあるものだけれど、もとは仏教や民間信仰からきた神で、江戸初期、徳川家康の相談役・天海僧正が七福神信仰を勧めたのが統一された理由なんですね。例えば古都京都では魔よけに鍾馗、布袋さんが台所に祭られています。じゃらん片手に旅に出たときも、地元の風習を知るのも楽しいですよ。
今日はハローワークの帰りにかみさんと一緒に名古屋はJR名古屋駅の高島屋へ。お歳暮を選ぶためだ。ハローワークにお世話になる身なのにお歳暮もなかろう、とぶつぶついいながら店内へ。4階の婦人服フロアで買い物を済ませたかみさんが見つけたのが、化粧直しのコーナー。なんとゆっくり座れるうえに、資生堂やカネボウなどの試供品の化粧品を自由に使えるという。あ〜あ〜こんなコーナーに入ったら、1時間位は出てこないな〜
日本でも「スローフード」という言葉が定着してきました。ある調査によると、今すぐ、または近い将来に、スローライフ的生活を実際に行いたいと考えている人は、その調査では約半数になったといいます。日常忙しい生活に疲れ、ゆったりした生活に対する思いを多くの人が持っているわけです。でも簡単に引っ越したり、職を変えるなんてできません。だから、癒しやアウトドアなど、生活の中での気分転換をする人が多いのでしょうね。
先日、道を歩いていたら、モーターで走っていたトヨタのプリウスに気が付かないでびっくりした。低騒音車の安全を考えるとなんらかの音を出すほうがいいのだが、自動車雑誌のアンケートでは、「エンジン音」が最も多いらしい。でも、せっかくエンジン音をなくして静かにしたのにこれじゃ逆戻りだよね。低騒音・低公害の次世
代カーが多くなるのは目に見えているけれど、iphonで音楽を聴きながら歩く私としてはホント怖いと思う。
最近TVで温泉特集を見たせいか、無性に温泉に入りたくなってきた。カミサンとネットで調べて見ると、気になる温泉宿が。それが京都・天橋立温泉の松露亭。平屋建て、部屋数は11というなんとも風情豊かな和風の温泉宿。この宿の名付け親は作家・藤本義一氏。故山口瞳氏が常宿とし、故本田宗一郎氏は別荘代わりに使っていたという。とりわけここで食す冬の日本海の味覚松葉ガニは絶品との評判。ぜひ行ってみたいけど家計は大丈夫か?
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するための自宅勤務だが、お昼の食事は我が家の経費節減のために、ローソンのお弁当か近所のスーバーのお弁当が多くなっていて、外食に興味がわいてきた。景気が悪い中で、外食産業もだめなのかな?と思っていたら、日本マクドナルドホールディングスの08年度12月決算が過去最高を更新した。節約志向の客を呼び込めたのが要因だが、チャンスはいつでもあるのだ。
日本で、東京での観光名所のひとつが秋葉原。秋葉原駅前商店街振興組合のHPは、英語、スペイン語、中国語(簡体字と繁体字)、ハングルで見られるようになっているし、外国語の取扱説明書付きで、海外仕様の製品を扱う免税店も多い。だけど最近の外国人客のお目当ては「フィギア」、「コスプレ」、「メイドカフェ」。HISやJTBが企画する「アキハバラツアー」まで登場し、サブカルチャー目当ての観光ビジネスも繁盛しているようだ。
来年の日本は、経済状態が悪いまま新年に突入しそうだが、小売、特にスーパーマーケット各社は値下げに苦慮しているらしい。我が家の近所にもある西友は、自社より安い競合店のチラシを持ち込めば、なんと値引きするキャンペーンをしていたし、イトーヨーカドーだったと思うが、「1千品目値下げ」なんてチラシが入っていた。家電量販店ならまだしも、日清のカップヌードル1個でも値下げするの?なんて変な心配をしたのは私だけ?
日本の北海道には、人気の動物園旭山動物園がある。生態展示という手法で話題の動物園だが、今度は東宝系の映画「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ」のイラストが入ったカップラーメンが限定発売された。即席めん大手のエースコックが発売するもので、2種類味があり、売り上げ1個につき1円が「あさひやまもっと夢基金」に寄付される。人気とはいえ財政的にはまだ厳しい公立の動物園。こんな取り組みが新しい夢を作り出すかも。
今年も日本ではゆるキャラが大人気だった。特に人気だったのが地方自治体が企画したゆるキャラたち。「ひこにゃん」をはじめ、奈良で話題の平城遷都1300年祭のキャラ「せんとくん」、「まんとくん」、「なーむくん」などがでてきたけれど、最近、奈良県は橿原市の発掘現場で、かわいい姿の土偶が出土。写真で見る限りでは、目と口が丸い形をした土偶で普通の土偶とは違う。これってもしかしたら縄文時代の元祖ゆるキャラかもね?
日本で、特に海外からの旅行者がびっくりするものがある。そのひとつがビッグカメラやヨドバシカメラ、ダイソーなど、家電量販店や100均、ドラッグストア、ファミレス、パチンコチェーンにいたるまでその店の歌=テーマソングが流れていることだという。実際、私自身もヨドバシカメラによく行くせいか、あの独特の歌を覚えてしまい、時々無意識に口ずさむことがある。覚えやすい歌は宣伝効果抜群!海外の人たちも通用するかもね?